どうもこんにちは。冨山田です。

格安スマホ


BBpassport

巷で話題となっているこのワード。「格安スマホ」
そこで「格安スマホ」の購入契約をしてしまった結果、今まで使っていたものよりも使いづらくなってしまった。だからまた大手三社に戻した。などといった話を私の周りで小耳に挟みました。
スーパーやネットなど多くのところでこの言葉が使用されていますが、この言葉が本当に格安になるかどうかはひとによって異なります。人によっては安物買いの銭失いになってしまう可能性も十分有るということです。

スマートホンの性能は価格比例するのか?


スマートホンの性能は正確に価格比例しているとは言いがたいです。
どれだけ最新のフラグシップスマホでも発熱が止まらないものも有ります。(某S◯nyとか)
そしてメーカー自体がそこまで性能を求めていないがデザインで表示している会社もあります。
そこでもし格安スマホを購入する際に注目していただきたいのは"SoC(CPU)","RAM"ですね。
SoC(CPU)はスマホの頭脳です。製作会社によって性能はまちまちですが多くの格安スマホにはMediaTech製のものが、よく使用されていますね。
このSoCは普段使いするには悪くないのですが、ゲームを行う方にはあまりお勧めできません。もしゲームがしたいという方がいらっしゃったら、Snapdragon 600台,800台搭載のスマホの購入をおすすめします。
RAMは2GBか3GBの容量を搭載しているものをおすすめします。2GBもあれば基本的にはキチンと動きますし、ゲームも十分です。逆に3GBのものは現状発熱などの問題が有るため、あまりお薦めはできません。

今までのスマホを捨て去ってしまう消費者。


HTC?

多くの場合は今まで何も考えずに大手3社でケータイの購入とともにsim契約をされた方が「格安スマホ」に興味を持っているように考えます。
そのような人たちは説明がない限り、多くの人が格安スマホとsimをセットで買ってしまうと考えます。と言うかほとんどそんな感じだと思うんですよね。
そりゃ通信業者も自分たちが契約しているスマホ生産会社の商品を購入してもらえれば自分のところにマージンが入ってくるでしょうから、自社の製品をおすすめするわけです。
そして今までの慣習に馴染んでいる人は、それを購入してしまうでしょう。
しかし実際は今まで使用してきたスマートホンのまま、格安simに乗り換えることは可能なのです。
通常大手三社が扱っているスマホは、フラグシップスマホというものであることがほとんどであり、格安スマホとして売られているものよりかはかなりいいスペックのスマホであることが多いです。
現状大手三社は現状使用されている端末に関しては、ほとんどの端末でsimロック解除が可能となっています。
しかもdocomo,auの場合はsimロックを解除せずとも格安simを使用できる会社がたくさんあります。(auは2社ですが。mineoとuqmobile)
simだけを購入し、自分が使ってたスマートホンに指すことで通信料金の大幅カットができるのです。
もし格安スマホデビューしてみたい方がいらっしゃいましたら、ぜひとも「格安sim」デビューしてみてはいかがでしょうか。