どうも。Thinkです。

仮面ライダー1号を見てきた。

今回は劇場版仮面ライダー1号を見てきたのでレビューを行おうかと。

前回の仮面ライダー2号に続いて今回は1号にフューチャー。もしかすると次回は2号かな...なんて妄想をしながらいろいろ考えて見てきました。

とりあえず、入場者特典のカード三種。公開二日目なんで余裕でした。

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仮面ライダーカードと大天空寺名刺とガンバライジングカードですね。

あとこれらを梱包していたフィルムにアマゾンズの予告動画のリンクが掲載されておりました。

それを見るにはこちらから。
 

カード三種詳細レビュー

まずは仮面ライダーカード。表はこんな感じ。

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裏は説明書きですね。

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カルビーとのコラボというわけで、昔仮面ライダーチップスについてきたライダーカードと同じサイズ感での復刻品です。

ネオサイクロン号はだいぶ終盤での活躍でしたね。うん。

次は名刺。個人的には御成のが欲しかったのですが、タケルでした。一緒に見に行っていた人もタケルだったので、時期で違う可能性。

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まあ本編見てる人ならわかるかと。例のあれですね。

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ちなみに東京都陸堂市瞳ヶ丘五丁目三番地十号は現存しません。

Google Mapで調べるとみずほ信託銀行 証券代行部が表示されます。

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あとはガンバライジングカード。

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まあまあ一般的なカード。そこまで強いわけではありませんが、裏のグレイトフル魂と1号かっこいいです。


ここから先は確実にネタバレするので、まだ閲覧されてない方はブラウザバック推奨です。



























仮面ライダー1号を視聴してみて

まず最初にタイ・バンコクから物語が始まりますが、なぜここからはじまるのかは謎。

とりあえず本郷猛は海外で、悪と対峙していることはわかっていますがそれがショッカー相手かどうかは不明です。

しかし一号・二号がゲルショッカーを倒した後、ショッカーが海外に拠点を移したと劇中では言われていたので追っていっていた可能性は十分あります。

その後、立花 藤兵衛の孫である立花 麻由とのやり取りがありますが、これはその関係性を事前にわかってないとなぜここまで関わりがあるか非常にわかりづらいかと思います。

最初からわかってたらマシですが、小さな子供さんには理解し難いのではないでしょうか。

まあライダーで「たちばな」といえば、最近は「ナズェミテルンディス!!」の彼ですよね笑

そしていきなりねじ込まれるゴースト要素。ゴースト要素を出すために無理やり地獄大使を入れてくる。

これは個人的にマイナスポイント。最後に至っては敵の敵は仲間みたいな感じで共闘した上、ショッカーはあっけなく解体。なんかあっけなすぎる。

また、その逆でNOVAショッカーは強すぎる。確実に今風な考え方で、最も着実かつ堅実に征服をして行けるはずですね。

しかしそれも結果としてはショッカーが潰して... おのれディケイド!(大ショッカー首領)

あと唐突にねじ込まれるレジェンドアイコン。あれだけは無駄。確実に番宣用の映像で非常によろしくない。もう少し自然に使う方法を考えて欲しかったですね。

そしてアレクサンドロスアイコンですが、この前のダ・ヴィンチアイコンよりかは衝撃受けなかったですね。

最後のアレクサンドロス撃破後の地獄大使とのやり取りですが、個人的にはすっきりしないところがありましたが、あの対応こそが彼の言う「命はすべてつながっている」ということにつながっているのでしょうかね?

まあどちらにせ、今回のこの映画はゴーストの映画ではなく仮面ライダー1号の映画って感じでしたね。

最後の本郷の言葉が個人的には一番伝えたかったことなんじゃないかと思いますね。全ては覚えてませんが、覚えてる範疇で書きます。

「生きて、生きて、生き抜け。仮面ライダーは常に君たちのそばにいる。」 

生命とは何か。それを子どもたちに伝える本郷猛の魂の叫びを具現化したような作品でした。

やっぱり本郷猛こそ最高のライダーですね。そうと思った上で見るのが良いかと。

しっかし気になったのは、夏映画の広告が全くネタバレなくて残念だったってこと。